成長期にはカルシウム

カルシウムが多い食品って牛乳?

確かに牛乳はカルシウムの多い食品の代表ではありますがその他、小魚などの魚介類で骨ごと食べられるものにカルシウムは多いのです。
例えば丸干しいわし、ししゃも、干しえび、しらす、わかさぎ、などがその代表でそれ以外にはヨーグルト、チーズ、更にはアイスクリームなどで意外ですがカルシウムが豊富な食べ物なのです。

 

あまり知られていないですがチーズはカルシウムの大変多く食品だということご存知でしたか?

 

チーズやヨーグルト、そしてアイスクリームなどの乳製品はカルシウム吸収率が良い食品でそのまま食べる事ができ子供達のおやつに最適な食べ物です。
しかしおやつに最適な食べ物ですがチーズやアイスクリームはカロリーが高めなので摂りすぎには注意が必要ですよね。
毎日チーズとアイスクリーム・・・カルシウムが豊富だかと言ってこればっかりのおやつはバランスがよくないのでいろいろなおやつとローテーションでこれらを摂取する事をお勧めします。

 

その他、カルシウムが豊富な食品と言えば大豆製品では豆腐、納豆、高野豆腐、生揚げ、

 

野菜や海藻類でカルシウムが豊富なのは海苔、ひじき、ちんげん菜、小松菜、大根の葉でとくに緑黄野菜にはカルシウムが豊富で納豆や高野豆腐もカルシウムが多く含まれてます。
日本食の材料ですよね。
このことから馴染みのある日本食はカルシウムが豊富な食事と言う事になります。
でも日本の子供達はカルシウム不足なのはなぜなのでしょうか?
それは最近の子供達は日本食すなわち和食を嫌う傾向があります。
子供たちの好きな食事はハンバーグ、スパゲッティ、ハンバーガー、グラタンなど洋食です。
洋食で高野豆腐ってあまり使わないですよね?
洋食で納豆?あり得ないですよね。海苔も同じですよね。
洋食中心の食事がカルシウム不足を招いていると言っても過言ではないのです。

 

「ひじき煮」「きのこのあんかけ豆腐」、「小松菜とシラスの炒め物」など
普段からこのような一般的な日本食を子供達が食べていればよいのですがなかなか難しいのが現状ですので補助的にカルシウムサプリなどを利用するのが得策なのかもしれませんね。